世の人の 命をからむ蔦の山 湯のわく処 水清きところ

久安3年(1147年)には既に湯治小屋があったと文献に残る蔦温泉。 その名の由来は、”木に絡む『ツタウルシ』が沢山あった事から”や”付近に山菜の『ワラビ』が沢山取れる場所があり、そのワラビがアイヌ語では『ツタ』と云われる”等々、様々な説がありますが、どれが本当であるか定かではありません。

人里離れた場所だからこその、自然味あふれるお食事は、旅人の心まで癒すと言われています。 海の幸から山の幸まで、とにかく旬の食材にこだわった、贅沢な食事は自然からいただく何よりのご馳走です!

明治42年(1909年)、共同管理の湯治場から旅館へと形態を変え、数々の増改築を経て現在に至っております。 館内は本館・別館・西館の3棟に分かれており、突然建物が新しくなったり、時には木がきしむ音も出てますが、木のぬくもりや奥ゆかしさを大切にしていきたいと思っています。
| 名称 | 蔦温泉旅館 | フリガナ | ツタオンセンリョカン |
| 住所 | 〒034-0301 青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1 | TEL | 0176-74-2311 |
| 公式サイト | http://www.thuta.co.jp | 定休日 | 冬期休業 ※詳しくは公式HPよりご確認くださいませ。 |
| 駐車場 | 無料 有り |
● 八戸から ① 車で約1時間30分 ② タクシー料金 約13,000円 ● 青森から ① 車で約1時間30分 ② タクシー料金 約12,000円